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禁じられても遊ぶ ~ガラクタの集り~

趣味用のブログです。Twitterはこちら https://twitter.com/Aonoji3

KPというお仕事 ~絶対に真似してはいけないキーパリング編~ (TRPG)

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まさかの二作目!!

 

まだ一作目も完結していないのに、ドM何じゃねえのという意見多数。

 

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いいんです。趣味なんだから。

 

 

僕は友人たちがルルブを持っていないので、必然的にKPになることが多くなります。

というか一度もPLにならず、最初のセッションではKPをつとめました。

 

まあKPというものはルルブとシナリオを覚えておいて、多少アドリブに反応できれば誰でもできるもの。

準備さえ怠らなければ、やってみると以外に簡単なもんです。

 

しかし!

 

先日、あまりも準備が不足している状態でセッションを行わなくてはならないことになりました。

 

なにせシナリオが半分しか完成しておらず、ほぼプロットの段階だったのですから!

 

これは頭を抱えます。

 

登場する神話生物。

重要NPC

キーアイテム、謎解き。

 

すべてが骨組みの状態だったのです。

しかも今回は新規のメンバーが一人。

それでもやはりKPをやらねばなない。

 

いろいろ悩み、適当にオチを作ってしまおうかとも考えました。

ですがそれでは、複線やキーアイテムなどが無駄になってしまう。

そもそもあの馬鹿PLどもはキーアイテムとも思わず、くずかごへ捨ててしまうかもしれない。

 

と、そこでぽんと頭にひとつの案が浮かびました。

馬鹿PLども……。

考え方を逆転させよう。

 

シナリオができていないなら、メンバーに作らせればいい!!

 

TRPGのKPをやっていて最も難しいのが、PLの行動の制御です。

彼らは僕の意図を汲み取ることなどはせず、自由気ままにゲームの世界を歩き回ります。

 

ドアを開けてほしいのに蹴破ったり、

押すなというボタンを押すし、

平然と友人NPCに襲い掛かったりする、

糞マンチ、糞ルーニー、糞天然どもです。

 

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(KPにとってのPLのイメージ)

 

どうせシナリオブレイクすることが前提ならば、未完成のシナリオでも問題ないのでは?

KPとしては、とてもじゃないですが褒められたことではありません。

 

KPとは、そのセッションに責任を持ち、楽しく快適な遊びを進行する最も重要なポジションです。

 

その役目を果たさずに、PLに進行を任せていいものか……。

あの、

ショットガンを街中で持ち歩く、

イケメン設定なのにのっぺらぼうの立ち絵を選択する、

とりあえず爆破する、

あの糞マンチルーニー天然初心者どもがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

はい。罪悪感なし。

お前らが話を作れ。

迷わず行けよ。行けばわかるさ。

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てなことでセッション開始しました。

こんなことをいいつつも、骨組みがあれば本筋がぶれる事はそうありません。

 

今回のセッションは船での怪事件。

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船に乗せる口実は……。

 

PL1「俺は探偵だから、その怪事件についての情報を聞きつけて乗り込むって感じかな?」

僕「そうそう!(知らんけど) 君の昔なじみの探偵が君に調査を依頼してきたぞ!!(そんなNPCの予定はなかったが)」

PL2「メイドだし、ご主人からチケット貰ったってところだろうな」

僕「お察しのとおり!!(なるほど!!) 君は友人のメイドNPCと一緒に船に乗り込む(このメイドは後の被害者役に使えるかもな)」

PL3「俺はPL1のPCと友人設定だから、一緒に乗り込むことになるな」

僕「そうしてもらえると助かる(そうしてもらえると助かる)」

 

と、開始早々アップデートがたーくっさん!!

PS4のゲームならば間違いなくクソゲー扱い。

それでも絞るところだけ絞っていれば、次の場面には移れます。

 

と、ここでPL2が船にショットガンを持ち込もうとしている!!

許可すればゲームバランスが崩れる……。

かといって、だめと言ってPL2の長所を潰すのは忍びない……。

 

そうだ!

 

僕「船の前には行列ができています。全員乗客のようですね。もちろん彼らは危険物がないかの荷物チェックを受けています」

PL2「え! じゃあショットガンの持ち込みできないの!!」

僕「そうですね。では『幸運』か『言いくるめ』に成功すれば、船を降りるまで倉庫で預かって貰えるよ」

PL2「事件の時に取りに行って事ですね。わかります」

 

と、自然にショットガンを没収できたほか、後のストーリーへの複線を張ることもできました。

 

詳しいセッションの内容は、今後動画化する予定なのでお待ちください。

とにかく、そんな内容がまったく入っていないシナリオなのにも関わらず、

味のあるモブNPCや、B級のアクション映画のようなストーリー展開、ハチャメチャなトラブル、前回のセッションからの引継ぎ要素など、

非常に濃いシナリオ展開となりました!!

 

もちろん無事にセッションは終了し、友人たちも喜んでくれたようです。(糞って言ってごめんなアホども)

セッションが終わった後の、「面白かった」の一言を聞きたいからこそ、PLではなくKPなんていう不遇ポジションを引き受けるわけです。

 

PLの我侭とシナリオ。

娯楽性とルール。

おもてなしの心と相手に任せる無責任、そして妥協。

 

こんな風に頭を柔らかくしないとKPはやっていけません。

TRPGをするときは、それぞれの立場を考え、

相手をリスペクトするプレイング、キーパリングを心がけましょう。

 

けっして僕みたいなことはしてはいけません。

僕と友人たちの仲だからこそ可能だったという話です。

 

それでも僕と遊んでいただけるならば歓迎です!!

どうか、大船に乗ったつもりで安心してください!!

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超蛇足的クトゥルフ神話TRPG ~俺たちのハウスルールはこれからだ!~

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 「誰がどう見てもクトゥルフ カミツキチュウイ」

 

やっと我らがリプレイ動画も中盤に来ました。

というか他の動画に比べて進行が遅すぎるんだよ!!

 

あほな小ネタや、当時のいらん戯言まで再現してるからこうなるんだ。

 

 

さて。

我々初心者集団は、「ノリ」と「勢い」だけを言い訳に、こんな動画を恥ずかしげもなく作成しているわけですが、いろんな動画を見ている限り、我々独特のハウスルールがあることにいまさら気づきました。

(KPすら気づいてなかったのだからあきれるしかない)

そんなに無茶苦茶なハウスルールという訳ではないのですが、やはり今後動画を見ていくうちに、視聴者さんを置いてきぼりにする可能性があるかと思います。

 

そのため我々の、ちょっと変わった、そして蛇足的な、そしてガバガバな、

クトゥルフ神話TRPGのハウスルールをご紹介させていただきます。

 

もしかすれば熟練の方々はあまり良い顔をしないかもしれませんが、

あくまで友人同士の間で適応されるルール。

あまり深く考えないでください。

 

 

立ち絵ロール

これは動画中にも出ているルールですね。

セッション中のNPCキャラの立ち絵に関してのロールです。

 

大抵どんな卓でも、シナリオのNPCにはそれぞれプロフィールがあって、PLに分かりやすいように立ち絵を用意しているもんです。

しかし、ウチのKPにそんなサービス精神などあるわけがございません。

そのため、KPはセッション中のぶっつけ本番。

下のようなメモを取り出し、ダイスを振るのです。

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もうお分かりですよね。

KPは10項目の中からランダムに1D10のダイスで選び、その作品からキャラを登場させているのです。(ちなみにこのメモは今回の動画のものとは違います)

そのおかげで、

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こんな理不尽なキャラクターが登場したりします。

シナリオブレイクする危険性をはらんだこのロールが、正直一番はらはらします。

●ルール

 KPのメモから1D10でランダムにNPCを選ぶ。

 

『コンボ武器』製作ロール

爽快アホゾンビゲーで有名な「デッドライジング」。

そのアホさを全開で象徴するシステムが、異なる道具を組み合わせて武器にする『コンボ武器』です。

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TRPGなどでも、手軽に作れる武器として『火炎瓶』などがありますが、ここまでぶっ飛んだものを作るのはセッションの雰囲気を壊してしまいかねないので、自重するところ。

しかし、「ノリ」と「勢い」だけが友達の我々に、そんなシリアス世界は必要ありません。まあ当然、筋が通らない、理論的に不可能なものはNGです。

 

ルールとしては、『アイデア』に成功した後、『機械修理』、『電気修理』、任意の『製作』、簡単なものなら『DEX×5』に成功する必要があります。『製作』または『DEX×5』は、失敗しても経験を積んだということで、次回同じものを製作する場合には+10のボーナスが入ります。

 

完成したコンボ武器はKPと相談の上、ふさわしい能力を得ます。

組み合わせによっては、グール程度なら瞬殺できるほどの火力を誇る場合もあります。

 【例】

 「石」+「木製スプーン」=「投石器」

 「芝刈り機」+「芝刈り機」+「車」=「ミニじゃないピークスパイダー」

 「エレキギター」+「火炎放射器」=「MADMAXのあれ」

 

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TRPGは自由な発想こそが楽しみだと思っているので、どうか勘弁してください。

 

●ルール

 『アイデア』成功後、『機械修理』、『電気修理』、任意の『製作』、簡単なものなら『DEX×5』成功で製作成功。

 武器の能力はKPと相談して決める。

 

 

 

以下は戦闘ルールです。

 

 

 戦闘ルール 〈挑発〉

 『言いくるめ』の数値と、挑発される側のPOW×5対抗に勝利することで、相手の攻撃を自分に引きつけます。

KPはRPによってボーナスを与えても構いません。

挑発を受けた側は、他のキャラからの攻撃に対して『回避』『受け流し』をすることができません。

挑発状態は1D3ターンが終了するか、『精神分析』での解除、挑発した人物がいなくなるまで続きます。

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 戦闘ルール 〈順番を遅らせる〉

シンプルなルールですが、本来DEXがもっとも高いキャラから行動できる戦闘ルールを自分の順番より下ならば、1ターン中いつでも行動できるというものです。

しかし行動した次のターンからは、その順番でしか行動できません。

 

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デメリットしかないルールのような気がしますが、次の戦闘ルールを使用するときに役に立ちます。

 

 戦闘ルール (連携攻撃)

行動順が隣どうしの場合、協力して敵に攻撃することができます。

行動としては、

〈陽動〉

 片方のキャラが相手の注意を引き、仲間の攻撃を助けます。

 陽動する側が『自分のSIZと相手のDEXとの対抗ロール』または〈挑発〉に成功すれば相手の注意を引き付けたことになります。

 その後に攻撃するPCは「近距離ならば技能値に+30」「遠距離ならば+20」することができます。

  また、不意打ちになるので相手側の『回避』『受け流し』はできません。

 

〈一斉攻撃・コンボ攻撃〉

  2人~4人で相手を攻撃します。

 攻撃に参加するメンバーの、成功した攻撃の数値を全て合算して相手に与えます。

 (例:PL1『拳』ダメージ3+PL2『剣』ダメージ10=13ダメージ)

 RPによってはボーナスをを与えてもよいでしょう。

 (例:PL1『拳』ダメージ4+PL2『拳』ダメージ3=コンボ攻撃『クロスボンバー』ダメージ7+ダメージボーナス1D4)

 

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 この攻撃は1回の攻撃として扱うので、一回の『回避』『受け流し』でかわすことができます。しかし、攻撃手段が違う(例:拳、剣、槍の一斉攻撃)場合は同じ武器のもの以外の『受け流し』はできません。

 相手を気絶させるときや装甲を削る時に役に立ちます。

 

 

さて、以上がうちのハウスルールです。

実は他にもいくつかあって、使用する機会をうかがっているのですが、さすがに処理するのが面倒になるため、死にルールになっている状態です。

また、上記にあげたハウスルールもシナリオによっては全く使わないことだってありますしね。

 

あくまでこれらは、友人同士だから許される「俺ルール」です。

こういう冗談が通じる相手となら使用しますが、基本はルールに忠実です。

 上のルールも、参考程度に考えてください。

 

皆さんも、ルールを守って楽しくクトゥりましょう!!

 

 

遊びをカタチのあるものに 「クトゥルフTRPGリプレイ動画」

 

先日友人達と三人でクトゥルフ神話TRPGをプレイしました。

 

といっても全員初心者に毛が生えた程度。結局茶番を交えた大喜利合戦みたいなものに発展し、TRPGやってるなーと実感できるセッションとなりました。

 

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(彼が主役!)

 

しかし、同時に「遊び」というものはなんと生産性のないものなのだろうと考えてしまいました。

遊びとは、勿論楽しいからやるわけです。

追いかけっこ、テレビゲーム、野球観戦、クラブにキャバクラ、アプリゲーム、ブログの更新、etc……

 

子供から大人。

平日、休日、どんな時代でも娯楽は絶対に必要とされています。

 

ただ、遊び終わった後、「ああ面白かった」で終わってしまうことに、どうも憤りを感じてしまう貧乏性な僕がいます。

 

 

そりゃ、人によって遊びから得るものは違います。

 

追いかけっこが、いつか陸上部のエースになる練習に。

テレビゲームが、いつかもっと面白いゲームを作るという夢に。

キャバ嬢が、今の嫁。

 

など、遊びの中に成長のタネは詰まっています。

 

 

じゃあ今回のTRPGは?

友人達と騒いで、頭の体操ができた?

リラックス?

お笑いのネタ?

 

残念ながら僕はお笑い芸人じゃないので、この経験を活かす方法が分からない。

 

でもせっかくの遊びを、ただこれだけの思い出にするのはなんか勿体無い。

 

 

TRPGのアウトプット。

 

 

動画……作るしかないか。

 

『誰がどう見てもクトゥルフ カミツキチュウイ』

 

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PLは僕じゃなく友人達ですけどね。(^^)

良かったら是非見て、コメントしてください。

励みになります。

 

 

こういうカタチで遊びをカタチにする方法を考えるのは、きっといいことなんだと思います。

 

こうやってブログを書くことも将来の大切な糧でありますように。

 

 

 

でも、クラブで彼女ができたことない。

これは実力だよなー。

 

 

 

 

僕なりのクトゥルフ神話TRPGをやろう

僕はTRPGが好きです。

というか、『クトゥルフ神話TRPG』が好きです。

 

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子供のころは、剣と魔法を駆使して戦う、RPGの主人公になりたいと思っていました。(まあ、今でもちょっとは)

 

しかし! 年を重ねて現実が見えてきたのか、はたまた気苦労を背負いたがるひねくれた性格になってしまったのかは分かりませんが、今の僕は『理不尽』な『現実』を体感できる、『クトゥルフ神話TRPG』に強く惹かれるのです。

 

遊びに現実を求めるという、なんとも不可解な価値観ですが、

その現実性が、よりリアルな別の世界を作り出すと思うのです。

 

 

クトゥルフ神話TRPGとは?

正直、有名なTRPGなので僕のブログを読まなくても知っている方が多いと思いますし、もっと分かりやすく解説しているサイトや動画はたくさんあります。

 

なので僕からは簡単な説明と、僕なりの解釈を。

 

 

まず「クトゥルフ」とは、神様の名前です。

といっても邪神と呼ばれる類のやつで、簡単に言えば、

めっちゃ強いラスボスの一匹です。(下写真)

 

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見るからに悪そうな姿です。

他にもグロテスクな見た目の邪神がいっぱいいます。

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普通のRPGならばこいつらを倒すために、レベルを上げたり、強い武器をゲットしたりして、最後は寄ってたかってぶちのめすわけです。

 

しかし、これはクトゥルフ神話TRPG。

主人公は基本的には魔法も、超能力も持たない、一般的な現実世界に生きる、一般的な人間達。

つまり僕達の等身大のキャラクター。

 

どんだけ早く走っても光速は超えられない。

腕に力を込めてもかめはめ波ひとつでない。

一振りで月をぶった斬れる、伝説の剣もないのです。

 

 

そこから導き出される答えは……。

 

「さわらぬ神に祟りなし!」

 

基本的に「直接対決=死」です。

なので、大概はこういった神様に振り回され事件に巻き込まれる、または復活しようとするこいつらを封印する。

戦闘よりも推理する、探偵的なプレイングとなります。

 

KP「殺害現場は大量の血が残っている」

PL1「技能『目星』を使って周り調べます」

KP「OK。成功したので、君は一本の長い毛を見つけた」

PL2「僕は生物学者なので、技能『生物学』で、その毛を調べたいのですが」

KP「成功。あなたはそれがこの世の物ではないという事が分かります」

PL2「ひぇぇぇぇ!」

 

こういうふうに紹介してしまうと、一見自由度が低い、地味なゲームのように感じてしまいます。

 

ゲームなんだ!せっかく遊ぶんなら、現実世界では絶対になれない、伝説の剣士になりたい!

魔法少女になりたい!

サイボーク化された忍者になりたい!

 

そうですよね。僕だってそうです。

ゲームの世界の中だけでは、エロい魔女になりたいもんです。

 

つらい『理不尽』な『現実』を生きてるんだ。ゲームくらい勝手気ままに生きたいよ!

 

なるほど。理不尽なんてできれば出会いたくないです。

 

 

ならば、こう考えましょう。

 

「他人の不幸ほど面白いものはない!」

 

と、これは直接的すぎましたね。

こんなこと言ってたら、クトゥルフ神話TRPGをやっている人の人間性まで疑われてしまいます。

 

しかし、TRPGで『理不尽』な目に会うのはいつも、自分のキャラクターな訳です。自分とは一番近い立ち位置にいる、しかし究極の意味で『他人』です。

常に客観的な目線で、自分の操るキャラクターの『理不尽』に対応する。

その結果が、さらに馬鹿げた『理不尽』であっても笑える。

だって『他人』だもの。

 

PL1「せっかくだから俺はこの赤い扉を選ぶぜ!」

KP「君が開けた扉にはおびただしい程の触手が待ち受けていた!   どうする?」

PL1「よろしい!   女NPC(ノンプレイキャラクター、KPが操作するキャラである)を身代わりさせていただきます」

KP「はあ?」

PL2「KP!   俺はここで『写真術』の技能を使うぜ!」

PL3「一人逃げ出します」

KP「はあ?」

 

これがよりリアリティのある『現実世界』のゲームであるなら、

より親近感の湧く『他人』を操れると思いませんか?

 

もちろん、「こういう考え方もある」ってだけの話ですよ!

自分のキャラは、自分の子供の用に大事にプレイするのが基本です。

 

しかし、僕はそんな自分では超えれない『理不尽』にキャラクターを挑ませ、一緒に乗り越えるのが好きなのです。

 

 

キャラクターの作成

上の説明で、興味を持っていただけたのなら幸いです。

 

他のTRPG同様にクトゥルフ神話TRPGも自らのキャラクターを創作します。

 

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以前にも紹介しましたが、

これがクトゥルフ神話TRPGキャラクターシート

各キャラには技能があり、見ていただくと分かりますが非常に一般的なものです。

その為、社会派ドラマや探偵ドラマなどに出てくるキャラを再現するという楽しみ方がありますね。

 

能力値を見てみましょう。

「STR」「INT」など様々な英語が並んでいますね。

せっかくなので、さらっと説明しましょう。

 

STR(Strength) 筋力

探索者の筋力ですね。これが高いキャラは、戦闘では前線で戦うことが多いかもしれません。銃に拳が勝つことはよくあることです。

ゴリラは優しい。

 

CON(Constitution) 体力

その人のどれだけスタミナがあるか。または毒を呑んだりした時に、体がどこまで耐えれるか。これまた前線要因の能力。肉壁としてみんなを守ろう。

ドMプレイヤー御用達能力ですね。

 

SIZ(Size) 体格

体の大きさです。平均値が10~11くらいなので170㎝程度でしょう。最高値の18が200㎝超え。最低値(一般キャラ)の8は150㎝かな?

やはり肉壁。ハルクは強い。

 

DEX(Dexterity) 俊敏性

どれだけ素早く動けるか。またどれだけ器用か。この能力が高いと危険を回避するのが容易になります。現代に生きる忍者、ここに見参!!

 

APP(Appearance) 外見

イケメン。美女。操るキャラが格好いいだけで、人のやる気は跳ね上がります。キャラの個性を握る重要な能力値とも言えますが、いまいち生き残るには不要な能力かもしれません。サメ映画で、必ず美女が食べられるように。

 

SAN(Sanity) 正気度

クトゥルフ神話TRPG最大の魅力とも言えるこの能力。プレイ中、探索者はいたるところでこの正気度を減らす機会に陥ります。この正気度が減ることで、人は狂気に陥ることとなり「叫び声を上げたり」「銃を乱射したり」「少女のスカートの中に身を隠そうとしたり」する奇行に走るわけです。

この数値が0になると、完全な発狂。つまりゲームオーバーとなります。

 

INT(Inteligence) 知性

頭の回転の速さ、物覚えの良さなど、人間の元々持っている頭の良さです。世に言う天才というやつはこれが高いキャラなんでしょう。ただし理解力が高すぎるということは、知ってはならない事実にもたどり着くということかもしれません。

僕は仮面ライダーの中身が俳優でないことを知って発狂したことがあります。

 

POW(Power) 精神力

パワーというと力と思いがちですが、これは精神力。これまたクトゥルフでは超重要能力。あらゆる恐怖に耐えるための力です。

この数値が高いキャラクターは、探索においての前線と言えるでしょう。

ウォッチメンロールシャッハテニプリの海堂なんかはきっとカンストしてる。

 

EDU(Education) 教育

今までどんな学習をしてきたか。INTと違い後付の「知識」としての頭の良さですね。

これが高いと、自分の仕事における「技能」をたくさん取ることができます。

勤勉な警官は『拳銃』も『説得』も『運転』もよくできる。

取り方によっては、探索も戦闘も器用にこなす事もできるでしょう。

 

 

他の項目も説明しようと思いましたが、流石に長くなるので、今回は割愛します。

見ていただければわかるように、基本的には実に一般的な人間が持っている能力値だけです。

 

そしてその下に書かれている項目。

これらは探索者の技能です。

技能には職業によって決められた『職業技能』と、個人的な趣味で学んでいる『個人技能』があります。それらは前者はEDU、後者はINTの高さによって変わります。

 

『職業技能』

警察ならば警察の。アイドルならばアイドルの。サラリーマンならサラリーマンが持っているスキルがあると思います。これは予めルールブックに記載されている項目から選ぶこととなります。

数値が低ければ、『拳銃』は高いのに『説得』や『法律』は皆無なんていうダーティーハリーみたいなのになっちゃうかもですね。

 

『固人技能』

趣味で学んでいる技能なので、項目の中から自由に選んで取得することが可能です。

職業で不足しがちな探索、戦闘の技能をこちらで補うこともできます。

また逆に、職業とギャップのある技能を取って個性を出すのも有りかもしれません。

 

PL「桃野ももか。20歳アイドルでーす!」

KP「技能に『武道』とございますが」

PL「不埒なファンは殺します」

KP「ひぇぇぇぇ」

 

例2

PL「俺は探偵」

KP「探索技能が無いようですが」

PL「扉は『キック』で開けれるし、怪しい家は『重機械操作』でぶっ壊します』

KP「探索しろや」

 

選択肢が固定される分、リアルなキャラとは逆に、ぶっ飛んだキャラができたりもします。

 

 

こういう、不揃いで理不尽なキャラ創作が一つの魅力かもしれません。

 

 

 さて、まだまだクトゥルフ神話TRPGの魅力はたくさんあります。

しかし、僕の文章力ではその魅力の一部以下しか伝えれていないかもしれません。

 

そのため、一旦の区切りとしてここまでで説明を終わらせていただきます。

 

もし、もっと詳しく知りたいというのであれば、

要望があれば続きを書きますし、

他にもっと説明がうまいブログや動画はたくさんあります。

 

 この機会に一度クトゥルフ神話TRPGを始めてみてはいかがでしょうか? 

絶望なんてゲームだけにしちゃいましょう!

 

そして、いつか一緒にプレイ出来たらいいですね!!

 

では。 

TRPGってなんぞという方に。 一緒に遊ぼう!

僕は旅行好きですが、だからと言ってアウトドア派ってわけじゃありません。

 

むしろバリバリのインドア。

趣味はボードゲームTRPG、映画鑑賞、絵、おもちゃに読書にアメコミ探しなど、ちょっと根暗じゃね、って感じの趣味が盛りだくさん。

だからこそ金がかさむわけですが、まあ趣味に無駄な金は無いと信じて少ない給料を消費しています。

 

さて、いきなり自己紹介から入ったわけなんですが、

上の趣味の中で、いまいち分からないものございませんか?

 

そうですね。

おそらく、TRPGって単語は普段聞きなれないものだと思います。

(ボードゲームやアメコミも大概かな?)

 

すでに知っている人にとっては、当たり前の常識ではありますが、

せっかくなのでTRPGとはなんぞ? 

ということを僕なりの解釈も含めて、書いていきたいと思います。

 

全くTRPGを知らない人、

または興味がるけど、どんなものか知りたいって感じの人に読んでいただき、

TRPG人口を増やしたいというのが僕の狙いです。

 

(ただ僕よりもっと分かりやすく紹介しているサイト、動画は多数ございますので、

 なんだこのアホ文章、分からん! となった人はごめんなさい)

 

TRPG とは?

さて、「TRPG」とは。

アルファベット表記だとなんかアメリカ軍の兵器みたいですね。

分かりづらいので頭の「T」をいったん置いておきましょう。

そうすると知っている単語になるのではないでしょうか?

 

はい、「RPG」になりました。

これは誰でも知っている単語でしょう。

RPG、つまりロールプレイングゲーム

人と話をすることで情報を得て、敵を倒したり、宝を手に入れたりする、

ゲームのジャンルの一つです。

ドラゴンクエスト」やら「ファイナルファンタジー」、最近出たのは「ペルソナ5」とかですかね。

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RPGの歴史は非常に古く、書き出したらきりがありませんので、今回は割愛しますが、

職業訓練や精神医学の臨床における会話、つまりロールプレイングが語源だそうです。

 

さあ、それでは置いておいた「T」を拾いましょう。

この「T」は「テーブルトーク」の略です。

 

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名前の通り、机の上で話をするという意味。

普段のおしゃべりということですね。

さて、説明が済んだところで、合体させます。

 

「T」と「RPG」で「TRPG

「テーブルトークロールプレイングゲーム

つまり「机の上で言葉を使い、ストーリーを展開させ遊ぶゲーム」ということです。

 

例えば、

GM「あの扉を開くには赤い鍵が必要だ」

PL「鍵はどこにありますか?」

GM「村の長老が知っているかもしれません。長老の家に入りますか?」

PL「入ります」

 

といった具合に、話を回す役である「ゲームマスター(GM)」と「プレイヤー(PL)」がキャラクターになりきり、会話をして話を進めるんですね。

 

結構くどい説明になりましたが、

テーブルトークと同じく、ただ言葉だけでルールやゲームの内容を伝えるのは難しいものなので、勘弁ください。

 

TRPGのルール (会話編)

TRPGには様々な種類があり、

剣や魔法の冒険、SF世界で仲間を裏切ったり、忍者になって悪と戦う、

悪魔のTVの出演者になって視聴率を稼いだり、軍艦を擬人化した女の子になって鎮守府の日常を過ごすなど、

とにかく様々。

 

もちろん、それぞれきちんとルールが決められていて、

たいていの場合、書籍として販売されています。

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(モノによりますが、ちょっと値の張るものもあったりします)

 

ルールブック、通称ルルブと呼ばれるこの本には、PLが使うキャラクターの作り方、PLの行動方法、ゲームの目的などが詳細に書かれています。

しかし基本的にはPLとGMのアドリブによる会話で進んでいくので、

行動の自由度に関してはコンピューターゲームをはるかに凌駕します。

 

アドリブによっては話の展開も大きく変わります。

例えば、

GM1「長老は言った。『お前のような男に鍵はやれん!』」

PL1「脅すように言います。『鍵をやらんと尻の穴に指突っ込んで、奥歯がたがた言わせてやる』」

GM1「『ふん、相手になってやる!』長老は剣を抜きました。戦闘です」

PL1「『俺の剣技に勝てるかな!』と言ってこちらも剣を抜きます」

 

という感じで、長老とバトルになる展開になるかもしれません。

しかしKPによっては、

 

GM2「長老は言った。『お前のような男に鍵はやれん!』」

PL2「脅すように言います。『鍵をやらんと尻の穴に指突っ込んで、奥歯がたがた言わせてやる』」

GM2「『そうか、よく狙えよ』そう言って長老はズボンを下ろしました。さあ、あなたはどうしますか?」

PL2「えっ!?」

GM2「どうしますか?」

……………。

GM2「二人は堅いキズナで結ばれ、あなたは鍵を手に入れました」

PL2「何か、大変なものを失った気がする……」

 

…………。

PLが予想している反応が返ってくるとは限りません。GMによってはシリアスにもコメディにも変わるわけです。

もちろんPL側でもアドリブは大切。

 

GM3「長老は言った。『お前のような男に鍵はやれん!』」

PL3「『そうですか仕方ありません。では娘さんをいただいていきます』と言って裸になります」

GM3「えっ!?」

PL3「『さあ、どちらか選ぶんだな長老。ふっふっふっふっ……』」

GM3「『くっ! 鬼畜め……。鍵はやろう』」

PL3「『よしゃー!』」

 

(ルール以前に、PLはあまりGMを困らせないようにしましょう)

 

こういう風に自由に自分たちのストーリーを組み立てられるところが、

TRPGの一番面白い部分でしょうね。

もちろん、 アドリブというのは中々難しく感じられると思う方もいらっしゃると思います。

そういう時は、ちゃんとGMが「こうしたらどう?」「あなたはこう考えるだろうね」と聞いたり、アドバイスをくれるので、きちんと楽しむことができますよ。

 

TRPGのルール (キャラクター編)

さて、上のやり取りなどを見ていただきすでにお分かりでしょうが、

基本的にPLは、そのTRPGの世界のキャラクターになって話を進めます。 

つまり、魔法がある世界では魔法使いになれるし、

忍者が主体の世界では、PLも忍者になる。

逆に、現実的な世界観では、それらのような超常的存在にはなれず、一般的なサラリーマンになったりするわけですね。

 

こういったキャラクターの創造方法は、ルルブに記載されています。

そしてキャラクターシートと呼ばれる紙に、キャラクターのプロフィールを書き込んで作っていくのです。

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上の履歴書みたいなものが、キャラクターシートです。

これは僕のよく遊ぶ「クトゥルフ神話TRPG」というルルブのもので、

他のTRPGでは「必殺技」や「レベル」等そのTRPG独自のパラメーターが記載されたものがあったりします。

 

キャラクターの作り方として、大体のものはサイコロを使ってランダムに能力を決め、その能力からキャラクターのプロフィールを想像することが多いです。

サイコロによっては能力の高い低いがありますから、

考え方の例として、

 

サイコロの結果、力はモリモリあるけど、頭はてんでダメ。

ならば、仕事は力仕事だろう。

あっ、結構イケメンになった! イケメンスポーツマンなんてどうかな?

だったら自分の好きなラグビーの選手にしよう。

年齢は20歳で、給料は年収500万か。

まだ新人なんだなー。

 

という風に、自分で理屈立ててそのキャラクター像を明確にしていくわけです。

 

もちろん顔がダメでも「アイドル」になったり、頭が悪いのに「政治家」になることもできはします。

ただ、そのキャラクターの説明はちょっと特殊なものになるでしょう。

 

上記の例なら、「顔は悪いが愛想がよく、ファンサービスができるアイドル」や「世の中全部銭でっせ。裏金大好き悪徳政治家」ってな感じでしょうか。

 

さらに、会話の内容も、キャラクターによってまるで異なります。

 

殺人事件があったとして、あなたが疑われた時、

イケメンスポーツマンならば「警察から走って逃げ、ファンの女の子に匿ってもらう」

悪徳政治家ならば、「金を掴ませ黙らせる」

と、それぞれ固有の選択肢があるのです。

 

その職種などの知識を持っていれば、よりリアリティのある会話ができるでしょうね。

 

こういった演技ができない人は、当然自分自身を投影したキャラクターを作るのがおススメです。

会話も自分の考えをそのまま喋ることができるので簡単です。

しかも、自分がそのゲームの世界いることを肌で感じることができるので、より臨場感のある楽しみ方ができるといえるでしょう。

 

 

TRPGのルール (サイコロ編)

 TRPGでは様々なサイコロを使うことがあります。

 

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一般的なのはこの6面体ダイス。

このダイスの使用頻度は最も高いでしょう。

他にも下のような、サイコロ達。

 

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(4面体サイコロ)

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(8面体サイコロ)

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(10面体サイコロ)

ルールブックをしっかり読んで、対応したサイコロを買いましょう。

 

さあ、様々なサイコロがあって目移りしそうですが、具体的に何に使うのかというと

キャラクターの作成からストーリーの展開すべてに使用します。

 

TRPGではキャラクターの行動に対し、

サイコロによってその行動の成否が左右されてしまうのです。

現実の世界でも、ふと気を抜いて失敗したり、以外なことを覚えていたりとサイコロの確立のようにランダムな時がありますよね。

それと同じです。

 

これらは、それぞれのルールによって異なりますが、

例えば、

 

PL「長老に剣を振り下ろすぜ!」

GM「あなたの攻撃力と、長老の防御力を計算して――。OK。ダイスで6以上出せば成功だ」

PL「よっしゃ! コロコロ。 3! 失敗したぜ」

GM「OK。長老は軽やかに君の剣を躱した」

PL「ちくしょー」

 

という風に、行動の成功をサイコロで決めていきます。

戦闘や日常で様々な場面でサイコロを振り、それによっては、致命的な大失敗になったり、奇跡的な成功をしたりしてストーリーを盛り上げるのです。

 

奇跡的な成功の例

PL「大ピンチだ。こうなればやけだ。高らかに叫ぶ『長老、娘さんをください!』」

GM「よしじゃあ、技能『説得』で振ってくれ」

PL「01! よっしゃー! クリティカル(大成功のこと)だー!」

GM「分かりました。長老は剣を収めます。『その熱意、気に入った。娘も鍵もやろう。あとついでに伝説の剣もあげる』」

 

くれぐれもノリで、ストーリーをぶち壊さないでくださいね。

 

TRPGのシナリオ

TRPGRPGと同じく、しっかりとストーリーがあり、ゲームをクリアする目的があります。

これらはしっかりとシナリオが決められているものから、フェイズだけが決まっていて、中身はPLとGMで考えるものがあります。

 

魔法世界ならば魔王を倒す、ミステリーならば殺人事件の解決など作品に目的があるのは、小説や漫画でも同じですよね。

これらをGMはしっかりと覚えておいて、ストーリーが横道に逸れ過ぎないよう、軌道修正しながらトークするわけです。

逆にPLも、あまりに的外れなことばかりしていたら、ゴールにはたどり着けないでしょう。

 

このようなシナリオは市販されているものもあれば、自分で作って楽しんでもらうものもあります。

僕も時々、難しいシナリオを書いて、友人が苦しんでいるのを見るのが最高に楽しいです。(笑)

そして、できる限りPL達が楽しめるようアドバイスしたり展開を変えてあげる。

GMには「おもてなし」の心が必須条件なんです。

 

 

 

さあ、長々と語ってしまいましたがいかがでしょうか?

分かるかいボケ! という方は、それでも最後まで読んでいただいたこと、誠にありがとうございます。もちろんそれ以外の方も。

 

TRPGはとても面白いゲームの一つです。

想像力や、瞬発力、即興性が鍛えられる訓練とも考えています。

こういった会話する能力は、仕事面でも会議を円滑にまわしたり、相手の気持ちになって考えたり、人と打ち解けたりと様々な場面で活躍する力です。

 

固定観念にこだわるもよし。自由に発想するもよし。

このブログを読んでTRPGをやってみたいという方がいれば幸いです。

 

そして、いつか一緒に遊べるといいですね!

 

では。

 

(ブログ内のプレイ例は、様々なTRPGのルールを混ぜております。決して特定作品のルールではございません)

 

 

 

 

趣味用ブログとして移転しました。

元々、仕事のサブアカウントで書いていたブログを、

趣味用のブログとしてこちらに移転させました。

 

とても需要があるような記事が書けるとは思えませんが、

お目汚しにならない程度に、趣味についての記事をきままに更新していきます。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

アオノジ